「忍者フード」レビュー

2020年10月29日カメラ・写真

以前の記事「しながわ水族館」でも少し触れたことのある忍者フード(ラバーフード)の紹介です。
正直、何が”本家”で何が”類似品”かは分かりませんがサクラチェッカーも使いながら相当吟味しました。
その結果、自分が購入したのはこちら。

Amazonサイトを見て頂ければ分かりますが、一応写真も撮ったので画像を載せていきます。

メインカメラがα6400、レンズがSIGMA16mmF1.4、レンズ径は67mm
ラバーのサイズはLサイズです。

収納時はこんなに薄くなります。
最大まで開いたところ
別カメラですが装着時
不要な横アングル

また、同じレンズ径67mmのSEL70350Gでも使用しています。

当たり前のように話を進めてしまいましたが、夜景や水族園などガラス越しの撮影時等に周囲の映り込みを防ぐためのフードです。

ガラスに密着させて撮ることが出来るので、暗幕を張っているのと同じ効果ですね。

ただ、例えば浜松町の貿易センタービル展望台など、使用できない施設も多くありますので必ず事前確認をしてください。

貿易センタービルディング展望台HPより抜粋

それではちらほらと実際の画像をば…素人ゆえ、撮影技量・現像へのツッコミはご遠慮ください。

今度記事書きますが「DMMかりゆし水族館(沖縄)」
DMMかりゆし水族館(沖縄)
DMMかりゆし水族館(沖縄)
川崎マリエンより
川崎マリエンより稲妻を撮りたくて…
ガラス越しにビル群を
こちらも都心を見下ろし系で

と、イマニな写真を並べてしまいましたが映り込みを気にしなくていいので写真撮影がかなり捗ります。

そんなに高価なものでもないので是非!
サイズだけはお気をつけください。

散財額:1,890円

撮影機材

  • STOK「ラバーフード(Lサイズ)
  • α6400
  • SIGMA16mmF1.4DC DN
  • SEL70350G
  • 夜景用フィルター「STARRY NIGHT」
  • 三脚「VEO2GO 265HCB」 ※一脚可変式
  • カメラバッグ「VEO FLEX 43MBK」